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三友工業は、社会に貢献する総合建設業として「誠実と堅実」をモットーに創立以来着実に歩み続けてまいりました。事業を通じた社会貢献は当然のことながら、これからの企業に必要とされる良き企業市民としての社会活動(CSR活動)も展開しています。
環境保全活動ならびに環境への取り組みが企業の発展に寄与し、持続可能な社会構築の推進に役立てるものと考えています。我々は「地球にやさしい建設」を目指します。
< 環境カード >
一人一人の環境保全意識を高めるため、環境カードを従業員、協力会者運転手に配布し、環境活動に参画していくと共に、CO2削減意識を高めています。
(乗用車では、毎日5分間のアイドリングを止めると年間3000円/台相当の削減になります。 目標1000台)
美化推進の一環として「一万人大清掃」へ参加し、美化推進意識を高めています。
地元自治会の住人の皆様にも使用して頂けるよう定期的に訓練を行っています。
春・秋の全国交通安全運動期間中に地元交通量の多い交差点で立哨し「交通安全」を呼び掛けています。
和歌山県警察署は、毎月25日を「交通事故0の日」として県内展開していますが、その運動を和歌山北署交通課と一緒になって行っています。
何時発生するかも知れない「新型インフルエンザ」への対応について、住友金属様のご指導のもと、定期的に教育を実施しています。
工事現場周辺住民様には特にご迷惑を掛けます。工事のご理解を得るため地域文化の尊重・地域社会に根ざした活動を展開しています。
和歌山県発注の『紀の川中流流域下水道(那賀処理区)貴志川幹線(シールド)工事』の説明・見学会を実施しました。地元住民の方々は工事の説明を聞き、現場を見るうちに自分達のライフラインとなる下水道(シールド工法)に大変興味を持たれました。
社員・協力会社・近隣の方々の協力で多数参加して頂きました。